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2008年01月27日

焼酎東京はお勧め焼酎の都内版

メディア拒否として雑誌などには一切載っていないお店です。
渋谷の片側数車線の大通りに回転する看板がある。
身近な階段を降り立ってから左を見るとちょっと古めの扉がある。
その扉には「GEN」と書かれた小さなモチーフがあるだけ。

看板には「実は日本一の品揃え 現在、焼酎1436種類」とある。
それをはるかに凌駕するお店が渋谷にひっそりとあるのである。

エクセルで作成したというリストは見るだけでオモシロイ。
"芋" "麦" "米" "黒糖" "泡盛" "特殊焼酎" などに分けられ
あいうえお順に並んで記載されているメニューに驚くだろう。
そして、銘柄と値段だけを記載しているのではなく
度数と都道府県名、一言コメントも書かれていることに気がつく。


・渋谷・円山町にある焼酎Bar古典

そろえる焼酎はいも焼酎を中心に100種類以上。流行に左右されないけれどマスターの舌で納得した銘柄のみを厳選して揃えており、いまではかなり有名になった銘柄を有名になる前から数多く揃えていました。
バーと称する店はありましたが、従来からある洋酒を中心としたバーと比べても遜色がない雰囲気と店構えを備えた焼酎専門のバーはここが最初であろう。



・青酎 芋焼酎 東京都青ヶ島産

人口200人の青ヶ島の芋焼酎、知る人ぞ知る幻の「青酎」。NHK「ものしり一夜づけ」のなかで焼酎ハンターが追った幻の焼酎として登場した入手困難な焼酎の1つです。青ヶ島内で取れたさつまいものみを使用した本格焼酎。



・ひしゅうや

東京・渋谷にある宮崎郷土料理と宮崎焼酎のお店です。
宮崎料理の店といってもぽっとでの店ではなく、宮崎県内に何店舗かかまえ、さらに宮崎空港にも郷土料理屋を出している「魚山亭ぐるうぷ」の東京店舗ですから味も素材も安心。
東国原知事のおかげでいま注目の宮崎県ですが、近場で本場の料理と焼酎を楽しみたいときはぜひ立ち寄ってみて下さい。



・焼酎Bar 古典

東京都渋谷区にあるお店で
芋焼酎を中心に米・麦・黒糖・泡盛などの本格焼酎を提供してます。
本格焼酎をまだあまり呑んだことがないという方の来店大歓迎。お客様の好みに応じて100種類以上の焼酎の中からいろいろなものをお薦めしています。
ニックネーム 焼酎愛好会 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ★焼酎東京

鹿児島の温泉水でつくった本格焼酎 ほんのりとしたマロヤカさ、それに絶品といえる「旨さ」

鹿児島の温泉水でつくった本格焼酎「財宝焼酎」。
財宝温泉という温泉水で作った焼酎が送料無料で購入できるので、試しに買ってみました。

九州の温泉水、「財宝温泉」は一般のミネラルウォーターと異なり、地下1,000mから湧き出る推定6,500年前の温泉水で、水温は55℃にもなります。
源泉にはクロレラの先祖といわれる好熱性ランソウが繁茂し、
絶え間なく酸素を送り続けています。成分はミネラルを多く含み、
pH値は8.7とワカメやヒジキに匹敵する健康に良い天然アルカリイオン水です。


「財宝焼酎」はそこらへんのミネラルウォーターとは違う本格焼酎です。
しかもインターネットだけの限定販売!
芋焼酎、麦焼酎、米焼酎の各900ml入りの瓶から好きな2本を選んで
1980円です。しかも送料無料で、1リットルの温泉水も付いてきます。
ニックネーム 焼酎愛好会 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ★財宝焼酎

焼酎を贈り物に

父の日ギフトには名前入りの焼酎を。
父の日焼酎に相応しいいくつかの蔵元を紹介します。

蔵元 杉能舎

杉能舎は、明治三年から福岡県西部の穀倉地帯(糸島)で 百数十年にわたり、酒造りを続けてまいりました。
旨い酒の三要素のひとつ、水は、九州山地の雷山の伏流水を用い、米は、最近殊に注目を集める糸島産山田錦を、
そして人は、糸島の港町、芥屋の杜氏達が代々酒造りを行ってまいりました。

杉能舎の蔵元が丹精込めて醸した『純米大吟醸酒』に、お父様のお名前を入れる父の日限定のオリジナルギフトです。

名前入り『杉能舎 純米大吟醸酒』 1800ml



山陽一酒造

広島お酒スタイルの運営会社である、山陽一(さんよういち)酒造株式会社の創業は江戸時代にさかのぼります。

創業から二百年。澄んだ空気と豊かな水、豊穣な土地で 「酒の都」として栄える。

灘(なだ)・伏見(ふしみ)に次ぐ三大銘醸地にも数えられる 安芸西条(あきさいじょう)
で、地酒蔵の灯をともしてきました。

名入れ小ビン 300ml 3本セット
[ きき酒師お薦め 広島地酒 ]



安芸西條

酒造りの三大産地のひとつ「安芸西條」より、3本の銘酒を取り寄せました。

いずれも、広島お酒スタイルのみのオリジナル地酒です。

1本のラベルには、贈る相手方のお名前をあしらい、残り2本は、
選択された文言を載せることができます。

父の日に送りました。格安だし送料無料でありがたいし、お酒好きの父も辛口で美味しいと絶賛していました。



お酒の贈り物館

心に残る感動のお酒の贈りものをテーマに開店いたしました。
あたたかさとやさしさが伝わるギフトとして越前和紙による毛筆直筆ラベルは好評いただいております。

お酒の贈りもの館がお贈りする「オリジナルラベル酒ギフト」は、お酒のラベルに先様のお名前やメッセージをお入れします!

名入れ焼酎 芋焼酎甕壷仕込
【黄金の雫】 1800ml桐箱入り

減農薬栽培の黄金千貫を使用し、200年の伝統のある和甕で仕込みました。こだわりの蔵元・落合酒造場(宮崎県)の情熱の本格芋焼酎です。
黒麹使用、一次二次とも和甕仕込み、常圧蒸留、芋の味わいが存分に感じられる本格芋焼酎!


名入れ焼酎 芋焼酎〔陶器入〕
【白金の雫】 720ml桐箱入り


焼酎の蔵元様は、明治弐年創業、鹿児島県の白金酒造さん。
その歴史ある蔵元様で醸された特別な芋焼酎をご用意いたしました。大変手間のかかる昔ながらの木樽蒸留で仕込んだ、深い味わいとコクのある芋焼酎です。



【榮一 大吟醸】

もともとは蔵の中だけのお酒でした。今の当主が杜氏に 「蔵内だけで
飲むための最高の酒を造ってくれ。」 と願ったのが始まりです。 
それがだんだんと噂で「秘蔵酒があるらしい。」と広まっていき、とうとう蔵から出さざるを得なくなるくらいになりました。
そこで、発売するかどうか悩んだ挙句、【榮一 大吟醸】として蔵から出荷することとなりました。
この「榮一」という名は、代々【蔵元林本店】の当主が襲名してきた名です。今の当主「林 榮一」は4代目になります。

◆オリジナルラベル◆
【榮一大吟醸720ml1本】【木箱入り】





群馬でも名高い蔵元「聖徳銘醸」

平成元年から平成6年に連続6回金賞受賞、平成9年、平成13年、そして平成14年連続2回金賞受賞。
そして今回のH18年度も受賞し通算10回の金賞受賞実績をもつ群馬でも名高い蔵元です。

ユーザーオリジナル大吟醸1800ml
(名入れ・メッセージ入れ)

上品な甘味が飲み口の滑らかさを中盤から広がる苦味が後味にキレを与えている。香りは高級フルーツの感覚で、軽快でふんわり残る旨味が心地よいお酒に仕上がりました。

2年前の父の日。父の日にお酒を贈ろうと色々悩みながら、
色々とお酒をネットで探していました・・・。

が、しかし、名入れのお酒はあれど、もし自分がもらう立場だったら?
お酒のラベルに自分の名前が書いてあってもなぁ〜・・・、なんておもっていた矢先に思いついてしまいました。

ラベルに名前以外にメッセージが書かれていたら、もらつた父も感謝・感激・あめ・あられ・・・
ってな感じになっちゃうかも、なんて事で誕生しました!
ユーザーオリジナルです。
ニックネーム 焼酎愛好会 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ★父の日焼酎

焼酎居酒屋はEN-ICHIがその走りとされている

焼酎バーは2000年6月、東京都港区西麻布にシェーカーコーポレーションが開店したEN-ICHIがその走りとされている。
EN-ICHIは本格焼酎を中心としたダイニングバーで、全国各地から本格焼酎を集め、本格焼酎と和食を楽しむ店として開店した。
本格焼酎が話題となる前で、九州および鹿児島郷土料理店以外では本格焼酎の専門店がなかった時代ということもあり、グルメ雑誌で話題と
なった。
現在でも焼酎バーの元祖として各種メディアによく登場している。

焼酎バーの発展とともに焼酎居酒屋という業態も一般的となった。
焼酎バーのようにバースタイルではなく、一杯飲み屋のような形式で本格焼酎のみを扱う。元々は「薩摩郷土料理」などと謳っていた店舗が、焼酎バーという名称の普及に伴い焼酎居酒屋という名称を使用しはじめたのが走りである。

その後、本格焼酎に惚れ込んだ居酒屋店主によって「焼酎バーの居酒屋版」となるような店舗が増え、現在では焼酎居酒屋と名乗る店は500店舗以上あるとされている。
ニックネーム 焼酎愛好会 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ★焼酎居酒屋

焼酎専門店でしか入手できない

焼酎のことなら焼酎専門店。地元でしか入手できない隠れた限定酒や、最近の焼酎ブームで脚光を浴びている有名銘柄まで紹介します。

蔵の師魂

【原料米】 最高の香りを醸し出す日置郡金峰町産新米コシヒカリ
【原料芋】 土作り百姓(自称)東馬場伸さんが安心、安全に心がけ、丹      精に育てた金峰町産黄金千貫
【仕込水】 日吉町熊野神社「権現さぁの井戸」から湧き出る
      天然地下水
【麹菌】 独特のコクと甘みを醸し出す黒麹菌
【もろみ】 貯蔵にふさわしいコシ。コクのある原酒を得るための充分に      熟成したもろみ
【蒸溜】 末垂れを思い切ってカットし、香味成分を充分に得る常圧蒸留     機を採用
【貯蔵】 長期貯蔵にふさわしい素焼きの「かめ壺」にて貯蔵
●原料/さつま芋・米こうじ
●度数/25%



眞酒


芋は自称「土づくり百姓」東馬場伸さんの畑で、育てられたコガネセンガン、米は新米コシヒカリを使用し、シラス台地に磨かれた自然の地下水で仕込みます。伝統の黒こうじで仕込み、独自の横形単式蒸留器で蒸留さらに最小限のろ過をして、素焼きのかめ壺で熟成し、まろやかで口当たりの良い」眞酒」が生まれます。
●原材料/さつま芋・米こうじ
       東馬場伸さん栽培芋黄金千貫
       日置郡金峰町産新米コシヒカリ
●蒸留/常圧蒸留
●アルコール分/25%



天地水楽

鹿児島、霧島山系の麓、のどかな田園風景の広がる湧水町。有機栽培に取り組む生産者が大切に育てたさつま芋(コガネセンガン)と米(ヒノヒカリ)を使った有機100%の芋焼酎です。

●原材料/有機栽培さつまいも・黄金千貫
●原料米/有機栽培米(ヒノヒカリ)
●仕込み水/湧水町川添水源
●アルコール分/25%



九州限定販売・極みの黒(かめつぼ熟成) さつま無双謹

今や「焼酎=鹿児島」と言われるほど全国的に有名ですが、昭和41年、県・市・各機関からの「焼酎を全国へ広めてほしい」という 要望をうけて、鹿児島県酒造協同組合傘下の各業者の協力により創設された蔵元さんです。

「極の黒」ですが、厳選された黒麹仕込みの原酒を約一年以上にわたり
大型の素焼き貯蔵甕、割り水には、七窪の自然湧き水を使用された手の込んだ仕込をされておりますので、数量が限られ限定発売になりました。


赤兎馬

「三国志」に登場する”一日に千里走る”という名馬から名を借りたこの焼酎は、鹿児島県産のさつま芋「黄金千貫」と火山灰土・シラス台地の地下から湧き出す天然水が原料。
まさに鹿児島の風土によって生まれた逸品。ゆっくりと熟成させ、芋焼酎ながら口当たりが良く飲みやすい。
九州の酒販売店でのみ取り扱っていて、関東や関西ではプレミア価格になってしまうとか。



風憚(ふうたん)

この焼酎の最大の特徴は原料芋です。現在いも焼酎に使用される原料芋は黄金千貫という芋になりますが、この「風憚」は栗黄金(くりこがね)という品種を使用しています。
この原料芋「栗黄金」は、地元鹿児島でも現在ではほとんど知られていない品種になります。
大変貴重な原料を使用され、手造りにて丁寧に仕込まれておりますので年間で7000本の限定販売となってます。

とっても上品な香りで、香りの中にもほのかに甘さが漂っています。口に含みますと、やわらかな口当たりなのですがジワジワと甘み・旨味が滲み出してきて・・・なんとも言えない幸せな瞬間です。



悠翠(ゆうすい)

見渡す限り一杯に広がっている芋畑。その向こうには東シナ海を望む日本三大砂丘のひとつ吹上浜があります。そんな大自然の中にポツンと明治23年創業の老舗焼酎蔵・原口酒造さんはあります。
原口酒造さんでは、地元の契約農家の方が丹精込めて造られる”いも”だけを使用して、手造り少量生産のこだわりの蔵元さんです。

毎月全国でも1000本程度の限定販売となりますとっても貴重な焼酎です!!

昨年の仕込み時期(秋)に、原口社長が「普通に旨い焼酎を!」ということで丁寧に仕込まれました限定品です。

まずは、瓶を開けた瞬間の香りは??
「やさしく気品高い香りがします、強すぎず弱すぎず程よい芋焼酎の香 りといった感じです。」

口に含んだ瞬間は?
「口当たりはやさしいのですが、芳醇な旨みと甘みがじわじわと広がっ ていきます。」

飲みました・・・さて?
「強烈な個性を持っているわけではなく、素朴に”旨い”と感じさせて くれます、不思議とついつい次の1杯を!」
ニックネーム 焼酎愛好会 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ★焼酎専門店

焼酎アドバイザーという資格

焼酎アドバイザーは日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)事務局という団体が提供している資格なんです。
焼酎アドバイザーは国家資格というわけではないんです。
僕が働いていた、お店のオーナーも
この焼酎アドバイザーの資格を取得していました。
僕が働いていた時期はけっこう焼酎アドバイザーの方はいますか?って
お客さんに聞かれたのを覚えています。

実際に焼酎アドバイザーというこの資格を取得するにははどういう勉強をするかというと、焼酎の特性について、基礎知識、歴史、
最新事情、ティスティングの仕方、提供方法、
保存方法、ニーズ、市場動向、季節別のPR法、
メニュー、POPの作成、などから焼酎の健康効果まで、
学ばなくてはいけません。
焼酎アドバイザーというこの資格を取得した方は仕事上必要とされている方
が多いようですが、最近では
一般の愛好家の方も取得される方が増えてきているみたいです
ニックネーム 焼酎愛好会 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ★焼酎アドバイザー

リキュールの総称

リキュールとは、蒸留酒に香味成分を配合し、別種な味わいに仕上げた酒の総称です。
植物系成分を用いたものが多いですが、動物系の乳、卵などを利用したリキュールもあります。

リキュールは一般的に、香味成分の主原料により分類されることが多く、果実系、薬草・香草系、ナッツ・種子・核系、特殊系に分類されます。
ニックネーム 焼酎愛好会 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | リキュール

黒糖焼酎は米麹

黒糖焼酎は、南国の風味を感じさせる甘い香りと軽やかな後口に特徴があり、女性にも人気の焼酎です。

黒糖焼酎は、鹿児島県の奄美諸島でのみ造ることが許されています。
原料に黒糖を使うということは、そのまま発酵させてアルコール化して蒸留すれば酒はできますが、これではラム酒と同じになってしまいます。
そこで奄美諸島で造る蒸留酒には米麹を使うことを規則化したのです。これにより、黒糖焼酎特有の甘い風味にスッキリとした飲み口とコクをもたらしました。

黒糖焼酎が生産できるのは、奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島の奄美諸島の五島に限定されています。
ニックネーム 焼酎愛好会 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒糖焼酎

芋焼酎のルーツは

芋焼酎の原料と言えば、言わずと知れたサツマイモです。
甘い香り、ふくよかな味わい、そして独特のコクは、ここから生まれます。芋焼酎の原料として一般的に多く使われているのが「黄金千貫(コガネセンガン)」と「ジョイホワイト」です。

黄金千貫は、でんぷん量が多く、甘く香ばしいという特性を持っています。
この特性が芋焼酎に見事に反映され、柔らかな味と風味に仕上がるのです。
また「ジョイホワイト」は、芋焼酎専用の芋として登場しました。
黄金千貫よりも皮も身も白く”さわやかに酔うことができる”という意味で、この名前がつけられたそうです。

芋焼酎の原料となるのは、サツマイモです。その名の通り薩摩がルーツで、現在も鹿児島と宮崎県の南部が芋焼酎の本場となっています。
ニックネーム 焼酎愛好会 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 芋焼酎

麦焼酎の生産地は九州の

麦焼酎の風味は麦特有の香りがあり、まろやかで甘味、淡麗で軽やかな風味が特徴で、ライト感覚で楽しめます。
麦焼酎の原料は大麦を使いますが、麦飯や麦茶に使う六条大麦ではなく、ビールの原料にもなる二条大麦を使います。

麦焼酎の生産地には、長崎県壱岐島と大分県の二つに大きく分かれます。

壱岐島の麦焼酎は他の地域の麦焼酎が及びもつかないほど歴史が古く、島の文化として定着していることから、1995年に産地指定を受け、壱岐島で生産される麦焼酎は「壱岐焼酎」と呼ばれます。
しかも「壱岐焼酎」には厳格な決まりがあり、原料に米と麦を1対2で使い、島内の水を使って仕込み、島内で蒸留・容器詰めしたものだけが「壱岐焼酎」と表示できるのです。
米麹を使いことで味わいに奥行きと幅がでるのが壱岐焼酎の持ち味です。

いっぽう大分県の麦焼酎は1970年代に入ってから急成長しました。
麹にも麦を使った麦100%の麦焼酎が主流で、減圧蒸留で造られたクセのない軽い口当たりが人気を集めています。
ニックネーム 焼酎愛好会 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 麦焼酎